行け年来い年10-11

12月 31st, 2010 No Comments »

ざっと振り返る2010年。

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▼仕事面

今年の6月くらいから、職場の誰かが異動もしくは休職→異動する人の業務他にわかる人いる?→職場に一番長くいる自分になし崩し的に仕事が来る、のパターンばかり。
増える事への不満というよりは、丸3年になるパキシル服薬がまだゼロになっていないのでさっさと減らしたいけど減らせない事への不満でしょうか。減らす時に結構負荷がかかるので今の仕事量のまま減らすとちょっとまずい事になるため、薬減らすのを待ってもらっている状態です。
そこら辺職場に理解を求めようともしていますが、まあ微妙な感じだなあ…。

▼体調面

年末のこの土壇場で高熱を出しコミケ断念という結果に。夏コミも体力的に若干やばかった記憶があります。
体調管理に油断しているつもりはないのですが、ω摘出以後の体力低下が想定以上になりつつあり体力作りを考える位の危機感を覚えつつ、来年の課題に。

▼ゲーム関連

FF14を機に、数年ぶりに継続的なネトゲプレイを再開。
FF11復帰からは3週間が経過、入れて頂いたLSの方々に助けられ割と順調な感じです。
基本的に育てる職業は絞る方向で。11と14だけで見ればバランスは取れているのですが、11+14とそれ以外で見ると全然駄目なのでそこら辺を来年の課題にしておきましょう。

▼読書

今年は月2冊程度のペースだったでしょうか。
もうちょっと増やしてもいい気がするなぁ。

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来年もよろしくお願いします。

最近の読書など

12月 13th, 2010 No Comments »

さて先週は文庫を2冊ほど買い速攻で読み通すなど。

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■ソードアート・オンライン6 -ファントム・バレット-/川原 礫
http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-870132-7/

速いもので文庫版SAOも6巻ですね。
仮想世界と現実世界の死が隣り合わせにあるという重い”現実”を背負った上で、何を考えどう行動するかみたいなのがSAOのストーリーとしての大きな魅力だとウチ個人は思っています。そういう意味ではこのGGO編(5~6巻)は非常に楽しめたかなと(トリック的には、そこら辺を重視する向きには足りないかも知れませんが)。いや死を前に楽しんだと表現していいものなのかどうかはちょっと置いとくとして。


先のエントリでネトゲの話をしましたが、精神として特別強くもないけれど目の前の”現実”から逃げず立ち向かうキリトのその姿勢は(舞台は違えど)その真逆をネトゲの中で選択した自分に強く突き刺さるものがあり、それが14を経て11復帰に思い至る原動力の更にキッカケとしてSAOはウチにとって地味に大きな貢献をしております。
例によって次はアクセル・ワールドを挟みSAO7は初夏予定との事。6月くらいには読めるかな?


■ハーモニー(文庫版)/伊藤 計劃
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21019.html

単行本版は過去に購入済。非常に好きな作品なので内容が変わってなくても購入。
一直線に結末まで突き進む感・突き進んだ果てにある結末は、その世界観もあって清々しさえ感じます。結末に際して描写が少し足りていないのは否めませんが、それを補って余りあるだけの魅力がこの作品にあり、素直に凄いと感じさせてくれます。個人的には00年代ベストは虐殺器官よりハーモニー。ぜひ多くの方に読んで頂きたい作品。
本当に、本当に、これだけの話を書き上げた氏の”次”が読めないのは辛い。

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読みかけの本は3冊程残ってるので、年内には片付けたいかな。
他にもあれこれ読んではいるけどこうしてエントリは起こしていないので、読んだ本の感想を残すよう努めるのも来年の目標という事にしようかと思います。ていうかもう12月とか勘弁して欲しいですが。

自分との付き合い方

12月 13th, 2010 No Comments »


FF14については、12/10をもって園芸ランクがカンストを達成。その2日前にフィジカルLvについてもカンストし、一応一区切りついた格好です。9/22の発売から数えて実に79日間という長丁場でありました。
採集職の場合、採集制限というある程度プレイしたら休ませないといけない仕様のために一気に修練値・経験値を稼ぐ事が難しく、毎日それなりの数字をひたすらコツコツ積み上げていく必要があります。ゆえにこれだけの日数を要してしまっているわけですが、これはプレイ当初からわかっていた事なので「如何にペースを崩さず積み重ねを続けるか」という自分との戦いみたいなものが、ウチにとってはゲームの主軸でした。
カンスト達成後に振り返ってみると、決して楽ではないもののそれなりに面白い日々だったと感じています。コンテンツが少ないだの何かと負の話題が絶えない14ですがそこら辺は割とどうでも良く、むしろ仕様が極めてシンプルで自分で目標を立てて遊びやすい環境だったのが(久しぶりにネトゲをやるウチにとっては)良かったのかなと。
運営がとても若干前途多難ではありますが、やる気はまだまだあるので今後も続けていきます。

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一方で、14の園芸上げが一段落したのを機にFF11に復帰してみる試みもこの週末から始めてみました。
FF11については実質的に「アトルガンの秘宝」以降を殆どやっておりません。プロマシアまでかなり意欲的にプレイしていた筈がアトルガンで急激に失速したのには割と明確な理由があり「アルタナの女神様にまつわるストーリーに惹かれて11を始めたのに、どうして辺境の女社長に罵倒されこき使われなければいけないのか」「Lv75キャップのまま横へのシステム拡張を続けるその傾向が、規模・複雑さ共に加速しその変化についていけなかった」辺りになります。自分の中で煮詰まってしまい、ああこれはもう駄目だ離れようと思い立ったのが、アトルガンが発売されてしばらくした頃。
要は自分で自分の気持ちに負けてしまったんですね。疲れて弱っていたのが要因として大きかったかも知れません。

数年の期間を置いて本格的に復帰を試みようとしているのは「アビセア」シリーズの開始によりFF11が再び縦への拡張を始めた事が何より大きく。そこに「メインジョブが吟遊詩人なら(数字だけ追いつくなら)復帰するには比較的マシな方」らしいという話を頂いたのが後押しした感じかな。これが前衛をメインジョブにしていたらとてもじゃないけどステータス的に話にならなかったろうし、6年も続いたLv75キャップが解除されずまだ続いていたとしたらやっぱり復帰しようとは思わなかったでしょう。事実「アルタナの神兵」を機に復帰する試みは失敗に終わっています。まだ横への拡張を続けていた時代でしたので。

流石にブランクが長すぎて覚えなければいけない事が山盛りですが、幸いにも自分を覚えていてくれてコンテンツに誘ってくれるフレが何人も残っており、何とかなるかなー?位の感触を週末で得る事が出来ました。Lvキャップも80までは解除済、85解除に必要な印章も優先して頂き現状のキャップであるLv90までの障壁は既に消えています。3日でそれだけの感触なら軌道に乗せる事前運動としてはもう十分なのではないかと。

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ウチはFF11と14くらいしかまともにネトゲというのをしていないのでその比較でしか語る事が出来ないけれど、結局のところ「自分の気持ちをどう維持し、自分に負けない」かに尽きるのだと痛感しています。それはゲームだけでなく仕事でも何でもそうだと思いますが、何かその最も大切な事を忘れてしまっていたんだな、と感じたこの数ヶ月でありました。
その気持ちを今度は忘れずにこれからをやって行きたいというのが来年の抱負には丁度いいかも知れません。各方面にやりたい事いっぱいあり過ぎる現状ですが、疲れないよう体調には気を配った上で頑張りたいものですね。
同じ失敗は繰り返さぬように。