芋の宴

11月 13th, 2010 No Comments »

参加者以外秘密の某所にて…。
201113_1

第10回にして最終回となったポテトオフ開催。
実は今回が最終回だというのを割と直前まで気付いてませんでした。告知そのもののtwitterのpostを見逃しちゃってたんですね。
集合時間にやや遅れて現地着。


大量に用意された飲み物群(恒例)。別の場所には酒も(恒例)。
201113_2 ポテトだけでは飽きるというので甘いものも(恒例)。
201113_3 味付けを変えて楽しむ(?)ために皆が持ち寄った付け合せ(恒例)。
201113_4

ウチが参加したのは後半半分とかそんな感じだと思います。
初めて参加した時はマックポテトL×156。回を重ねる毎にその数は減る筈もなく…。


ドーン!
201113_5 ドドーン!!
201113_6

その数前人未到前代未聞(多分)のマックポテトL×300。金額にして87,000円。
調子に乗って食べてると物凄い勢いで腹で膨れ上がるのがポテトでして、苦痛にならない程度で頑張りました。時間の都合で最後まで居られなかったのが残念ですが…。


201113_7

規模がエスカレートしていく中ここまで続けてくれたcodaさんにありがとうとお疲れ様を。
相も変わらぬ楽しい一時を過ごす事が出来ました。

暗黒演奏会リサイタルへ行ってきたというお話

11月 8th, 2010 No Comments »

■暗黒演奏会リサイタル ~FMNAKA Tribute~
http://ankoku.jp/

暗黒演奏会って何ぞっていう話は上のページを見て頂くとして、とても楽しめた3時間半でした。
もうどこから感想書いていいかわからない程に。適当に羅列します。

———-

▼Deepa大塚に180人集結!

ファンが集まるというよりはメンバーの友人等を中心に集まる感じのイベントだった訳ですが、それでハコいっぱいに180人集まるって凄い事ですよ!? いやもうなんていうかお誘い合わせの上とかそういうのを越えた規模。
blogを読んでビビりましたが、舞台で演奏した方々はもっとビビったのではないかと思います…。
そんな中でも成功を収めた皆さん全員が、お世辞抜きに素晴らしかったですね。


▼3バンド+αそれぞれの方向性と幅の広さ

馴染み深い曲で構成されたセットリストとトークで沸かせるリーズナブルズ。メンバー全員女性のfuture pot。セットリストがゲーム系を中心にしたアーク放電管。バンドの括りには入ってないけどオープニングアクトやアンコールで(良い意味で)暴れる楽しい仲間達。

それぞれで特徴がかなりハッキリ出ていたのも、3時間半の長丁場を飽きずに楽しめた大きな理由の1つかと思います。またバンド入れ替え時にフロアを流れていたBGMにもそれぞれ特徴が出ていた事を忘れてはいけません。
所々で入るおーももさんのトークも場の盛り上げに非常に貢献していて、待ち時間ですら全く退屈はしませんでした。いやほんとマジで。


▼楽しみながらやるという事
舞台からは本人達が楽しんでいるという雰囲気をバシバシと浴びました。
それは演奏会当日だけでなく、TLで時折垣間見える練習の打ち合わせや演奏会告知時のメンバーの皆さんの宜しくお願いします的なpostからも十分感じていたのですが、演奏を目の当たりするとそれを特に強く感じたんですね。

ウチは楽器演奏と言うとエレクトーンの教室に通ったり学校で鼓笛隊に参加していた時期があり、演奏会の類も時々出ていましたが…やめちゃったんですよね。
ある時エレクトーン教室の先生が1ヶ月程休む事になり上位クラスに一時編入されたんですが、そこで音感とアレンジセンスのなさをボコボコに言われ、親に「もう辞める」と言ったのはそれから間もなくだったように記憶しています。いや確かに音感とアレンジセンスが無いというその指摘自体は間違っていないんですけど。
楽しむ事こそが継続と成功を引き寄せたのだなあ…と舞台を見て強く思ったものです。

こうやって「雰囲気」を浴びてしまうと、ウチも…とは思ってしまうわけなんですが…どうだろうか。
またキーボードなのか、それとも全く違う楽器を始めた方がいいかも知れないのか。それ以前に今ちょっと私生活が睡眠時間少ない状態が続いてる有様なので、まず継続して出来る余裕はあるのか。
そこら辺がもにょもにょっと自分の中で答えが出せない状態なので今は何とも言えませんが、ただそうやって「もう一度考えてみる」機会を与えてくれた意味でも、暗黒演奏会に行って良かったなと思っています。
今までどっちかっていうと「音楽はもういいや」の一辺倒で逃げてただけなので。

———-

またいつかハコ借りて演奏会やるような事がありましたら、また参加しようと思います。
なんていうか全くまとまりのない文章でどうしようもないですが、素敵な時間をありがとうございました。

D-DAY +365×2

11月 1st, 2010 No Comments »

睾丸の摘出をしてちょうど2年が経過しました。
理由は省略しますが自分的にはこの2年というのが大きなの節目であり「やっと2年経ったか」といった感じです。当初自律神経失調症からの回復もままならないまま摘出に踏み切っちゃいましたが、摘出も失調症も回復経過は順調でホッとしています。

本音としてはやっぱり20台前半でやりたかったですね。当時は当時でそうはいかなかった事情があったので仕方ないんですが、もう少し見た目の変化に期待出来たかも知れません。31歳
で摘出してもそれなりに変化はあったものの、ホルモン分泌的な意味で余りにもギリギリ過ぎるタイミングでした。

———-

特に最近これといった変化もないので書く事も余りありませんが、節目なのでエントリを起こしてみた次第です。
次にこの話を書くとするなら家族に打ち明けた時かな。いつになるかもわかりませんが。

同じ道を歩む相談は受け付けかねますが、興味本位の質問ならいつでも受け付けています。