突弦変異から変弦自在、そして異次弦空洞へ

10月 23rd, 2010 No Comments »


■NO-ROOM:還弦主義第2弾アルバム『変弦自在』リリース
http://noroom.susumuhirasawa.com/modules/info/index.php?page=article&storyid=233
■NO-ROOM:平沢進ライブ「東京異次弦空洞」情報
http://noroom.susumuhirasawa.com/modules/info/index.php?page=article&storyid=229

平沢進の還弦主義第2弾アルバムジャケが公開されましたね。どうして毎度こうも無駄に格好いいんですか師匠…。
テスラカイト以外での一般流通もありますが、入荷のタイミングが他の一般商業流通と異なります。フラゲする際はやや遅めの時間を狙いましょう。

年1回のライブも本日FC先行受付開始。一般販売は11/6から。
いつもよりハコが大きめですね。リキッドルームでやるよりかは一般チケ取りやすいかも知れません。
内容は恐らくノンインタラクティブでしょうけども、またも何か企んでいるご様子。開催は来年ですが、今から楽しみですね!

オンラインケイブ祭 – 赤い刀サントラ到着

10月 22nd, 2010 No Comments »

■赤い刀 公式
http://www.cave.co.jp/gameonline/akaikatana/
■赤い刀 オリジナルサウンドトラック
http://www.cave-shop.jp/fs/caveshop/akaikatana/cvog0018


秋のオンラインケイブ祭にて待望の赤い刀サントラが発売されまして。今回はこれしか購入しませんでした。
聴いていて「世界観的に和の要素が(それなりに)含まれているのに、音楽的には和楽器の要素が弱い」と感じ、それがウチ的には非常に好みだったのですが(和楽器が主張しまくる曲は聴き飽きた感があるので)、ライナーノーツによるとこれは意図してそうなった様ですね。
そして音が厚く、とても迫力のあるサウンド。おすすめはやはり5面でしょうか。特に印象に残りやすいのとゲーム的な盛り上がりもあり、何度聴いても鳥肌ものです。是非是非とおすすめしたい所ではありますが、今の所ケイブ祭以外での入手手段がないのが残念。次回以降のケイブ祭やそのうち常時オンライン販売されるかとは思いますが…。


そういえば梅本氏楽曲担当のゲームは個人的にはYU-NO以来とかなり久々でした。
YU-NOももう結構前のゲームになりますが、いい曲多かったですね。98版のフロッピーは今も残してあります。ただ98本体が死んでおり、まずこれを復活させない事には。


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最近家庭用に力を入れているケイブですが、アーケードのSTGも頑張って欲しいところです。継続的にアーケードSTGをリリースし続けているのはケイブくらいで、よそのメーカーはかなり不定期ですからね…。業界自体が厳しくはあると思うのですが、アーケードSTGはケイブが頑張らないともう本当に駄目だろうという状況なのでそこのところはどうにか頑張って欲しいし、プレイヤーの我々も頑張っていっぱいプレイする事で応援していかないといけませんよね。

近況

10月 15th, 2010 No Comments »

書いてなさすぎですね。
FF14が始まったので空いてる時間はそっちに吸われてしまい、なかなかこれと言ったエントリを起こせずにいます。


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▼FF14
http://jp.finalfantasyxiv.com/


主に園芸師としてエオルゼアで生活をしております。
9/22からサービスは始まっていますが、LSに所属したのは10月に入ってから。やはり他プレイヤーとの交流が始まるとだいぶ変わってきますね。LSメンバーのためにアイテムを調達して来ようとか逆に融通して貰えたとか、現状割と楽しめている感じです。良い人達に出会えたな、と。


ゲームだけを客観的に見れば未完成もいいところだと思います。が、大事なのはゲーム自体の出来どうこうというより人との繋がりがどうなのかという点だと思うのです。プレイヤーが面白くもつまらなくもする部分は大きいのではないでしょうか。
この繋がりを大事に、プレイしていきたく考えています。




▼DJMAX PORTABLE 3
http://portable3.djmax.co.kr/


実に3年半ぶりとなるナンバリング最新作。北米版が秋葉原の店頭に並び始めています。
3と付いてはいるものの、楽曲含めたゲームの雰囲気としては2の発展形というよりはCLAZZIQUAI EDITION / BLACK SQUAREからの発展継承という向きが強いかも知れません。
ただ、全体的なボリュームがちょっと落ちたかな…? クオリティは高いですが。


ちなみにDJMAXプレイ経験はonlineのβ時代から。パッケージで出てるものはシリーズ全て買っている…筈。
最近は一度は潰えたと思われたDJMAX TECHNIKAの国内稼働が遂に決定、DMP3も日本語版が正式に国内で発売される等本格的な日本再展開が始まろうとしています。
本国ではTECHNIKA 2が既に稼働中なので、それが早く日本に来るといいですね。


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今日はひとまずこの辺で。

謳う丘 ~Ar=Ciel Ar=Dor~

10月 2nd, 2010 No Comments »

■謳う丘 ~Ar=Ciel Ar=Dor~
http://ar-tonelico.jp/arciel_ardor/


アルトネリコシリーズの世界観を踏まえたイメージアルバムが発売されました。
最新作アルトネリコ3では歌い手が増えた結果最大の魅力とも言える志方さんの担当曲数が減ってしまい、その辺りをやや残念に思っていた向きにとっては正に待望のアルバムと言えましょう。ミニアルバムという事で曲数は6曲とそれ程多くはないものの全曲志方さん担当。もうこれでもかと言わんばかりに堪能出来ます。てか過去のシリーズ関連CDの中でも最高傑作なんじゃないですかこれ。


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そもそも追いかけるきっかけになったのも志方さんの歌でありました。
ネット界隈では「何このエロゲ」等と、本当に見るべき所はそこではない低俗な部分ばかりフォーカスされていた感がありますが、PVからして只ならぬ何かを、それもサウンドで漂わせるだけの物に出会ったのはアルトネリコが久々だったように思います。ぶっちゃけゲームしなくてもいいので曲だけは聴いて欲しいとも思う程に。


■Ar tonelico Hymmnos concert side.蒼/紅
http://shop.salburg.com/product/at_hyummnos_concert/
■Ar tonelico II Hymmnos concert side.焔/澪
http://shop.salburg.com/product/at2_cd_h_m/
■咲夜琉命 ~Ar tonelicoIII hymmnos concert side. 蒼~
http://www.fwinc.co.jp/music/gustcd10001/index2.html
■珠洲ノ宮 ~Ar tonelicoIII hymmnos concert side. 紅~
http://www.team-e.co.jp/sp/artonelico3/red.html


CDいっぱい出過ぎててわからんよという声も聞こえて来ますが、所謂ヒュムノスコンサートと呼ばれるCDさえ聴いておけばこのシリーズの最も重要な所に触れる事が出来ます。曲を聴き、ライナーノーツを読んで更に世界観が気になるのであればゲームやってみるなり設定資料集読んでみるなりするのが入りやすいかなと。
秋の静かな夜長に聴くには丁度いいので、機会があったら是非。